「父と子と聖霊の名によって」2026年5月30日 三位一体(聖霊降臨後第一主日)礼拝 説教要旨
第一日課 創世記1章1~2章4a節第二日課 コリントの信徒への手紙Ⅱ 13章11~13節福音書 マタイによる福音書28章16~20節父と子と聖霊の名によって今日は、三位一体主日です。三位一体とは、キリスト教における教義で、「父なる神」と「子なる神」と「聖霊なる神」
クリスチャンの一週間は礼拝から始まります。
聖書の言葉で心もリフレッシュ、今週も生き生きと過ごせますように。
第一日課 創世記1章1~2章4a節第二日課 コリントの信徒への手紙Ⅱ 13章11~13節福音書 マタイによる福音書28章16~20節父と子と聖霊の名によって今日は、三位一体主日です。三位一体とは、キリスト教における教義で、「父なる神」と「子なる神」と「聖霊なる神」
今日は聖霊降臨(ペンテコステ)礼拝です。復活後、天に上げられて、地上において、目で主イエスのお姿を見ることはできなくなったけれど、聖霊なる神となっていつでもどこでも共にいてくださる方となった日、教会のお誕生日とも言われている日です。
今日は主の昇天主日です。「主の昇天」はイースター後40日目としていますので、日曜日ではなく今年は、5月14日の木曜日でしたが、その日に一番近い日曜日を「主の昇天主日」として守ります。
今日の福音書日課は、「聖霊を与える約束」というタイトルがついています。洗礼に向けての準備会などのなかで必ず「使徒信条」を学びますが、「聖霊」というのがどういうことなのかよくわからないと言われることが多くあります。
今日の福音書日課は「心を騒がせるな」という言葉から始まりました。イエス様はエルサレムに入られ、いよいよその最後のときが近づいてきました。
聖書の中には、羊や羊飼いの話が多く出てきます。それは、パレスチナ地方に住む人々にとって、羊や羊飼いは身近な存在であったからでしょう。
今日のこの福音書日課は、ある意味で、ルカ神学の頂点と縮図と言われています。
今日の福音書日課の主人公は、トマスです。トマスというと、「疑い深いトマス」として知られていますが、トマスだけが、「見ないと信じない弟子」だったのしょうか。