「み言葉の種」2026年7月11日 聖霊降臨後第七主日 説教要旨
今日の福音書日課は、「種を蒔く人のたとえ」です。イエス様が語られた譬え話は、福音書に40余りあると言われています。
クリスチャンの一週間は礼拝から始まります。
聖書の言葉で心もリフレッシュ、今週も生き生きと過ごせますように。
今日の福音書日課は、「種を蒔く人のたとえ」です。イエス様が語られた譬え話は、福音書に40余りあると言われています。
皆さんにとって「安らぎの場所」「安心できる場所」とはどんな場所でしょうか。
ここ数回、マタイ福音書を通して派遣説教のみことばを聞いて来ました。今日の福音書日課は、この派遣説教の結びにあたります。
今日の福音書日課は、まず宣教活動のために弟子たちが殆ど必然的に受けなければならない迫害について予告されています。
「イエスは町や村を残らず回って、諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、ありとあらゆる病気や患いをいやされた」、この言葉は4章23節にもありましたが、その後、マタイ福音書は5章~7章には「山上の説教」、8章~9章には、イエス様の様々なみ業が記されています。
今日の福音書日課は、主イエスに出会い、そこから新しく生きる力を与えられ、新しく一歩を踏み出した3人、主イエスの弟子となったマタイ、指導者の娘、出血が止まらない女の出来事が記されています。
第一日課 創世記1章1~2章4a節第二日課 コリントの信徒への手紙Ⅱ 13章11~13節福音書 マタイによる福音書28章16~20節父と子と聖霊の名によって今日は、三位一体主日です。三位一体とは、キリスト教における教義で、「父なる神」と「子なる神」と「聖霊なる神」
今日は聖霊降臨(ペンテコステ)礼拝です。復活後、天に上げられて、地上において、目で主イエスのお姿を見ることはできなくなったけれど、聖霊なる神となっていつでもどこでも共にいてくださる方となった日、教会のお誕生日とも言われている日です。