「いのちの水」2026年3月7日 四旬節第三主日 説教要旨
第一日課 出エジプト記17章1~7節第二日課 ローマの信徒への手紙5章1~11節福音書 ヨハネによる福音書4章5~42節イエス様の一行は、ユダヤからガリラヤへ行かれる途中サマリアを通ります。そしてシカルという町のはずれにある井戸にたどり着きます。正午ごろのこと、
クリスチャンの一週間は礼拝から始まります。
聖書の言葉で心もリフレッシュ、今週も生き生きと過ごせますように。
第一日課 出エジプト記17章1~7節第二日課 ローマの信徒への手紙5章1~11節福音書 ヨハネによる福音書4章5~42節イエス様の一行は、ユダヤからガリラヤへ行かれる途中サマリアを通ります。そしてシカルという町のはずれにある井戸にたどり着きます。正午ごろのこと、
今日の福音書日課はニコデモの物語です。ニコデモは「ファリサイ派のひとりで、ユダヤ人たちの指導者であった」とあります。
灰の水曜日から四旬節に入りました。四旬節の期間は、復活の日のための準備の期間、つまり主イエスの生涯の最後の日を覚えて、特に十字架の苦しみ、死と復活を覚える期間です。
今日の福音書日課は「主の変容」と呼ばれる出来事です。福音書の中でもわかりにくい話のひとつであるかもしれません。
第一日課 イザヤ書58章1~9a節第二日課 コリントの信徒への手紙Ⅰ2章1~12節福音書 マタイによる福音書5章13~20節福音書日課(聖書協会共同訳)マタイによる福音書第5章13~20節「あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付け
第一日課 ミカ書 6章1~8節第二日課 コリントの信徒への手紙1章18~31節福音書 マタイによる福音書5章1~12節今日から福音書の日課はマタイ福音書5章から7章にわたる「山上の説教」を読み進めることになります。イエス様は、まず「こういう人たちは幸いである」と「
イエス様の宣教活動の始まりは、ヨハネの逮捕をきっかけにして、ユダヤ地方の中心であるエルサレム神殿のある町ではなく、ガリラヤから始まりました。
ヨハネ福音書は、マタイ福音書、ルカ福音書とは異なり、クリスマスの物語は、何も記されておらず、独特のプロローグ、序文から始まります。