「神のものは神に」2026年10月17日 聖霊降臨後第21主日 説教要旨
イエス様が天の国について3つのたとえを語られた後、徹底的に批判された宗教指導者たちは、イエス様をいかにして捕えて殺すか、ますます決意を固めます。
クリスチャンの一週間は礼拝から始まります。
聖書の言葉で心もリフレッシュ、今週も生き生きと過ごせますように。
イエス様が天の国について3つのたとえを語られた後、徹底的に批判された宗教指導者たちは、イエス様をいかにして捕えて殺すか、ますます決意を固めます。
今日の福音書日課ではイエス様が「婚宴のたとえ」を通して天の国について語られます。
イエス様は、祭司長たちやファリサイ派の人々に向かって、続けてもう一つのぶどう園のたとえ話を語られました。
祭司長たちや民の長老たちがイエス様のところに近寄ってきて、「何の権威でこのようなことをするのか。誰がその権威を与えたのか」と尋ねます。
主イエスは、天の国は次のようにたとえられるということで、「ぶどう園の労働者」のたとえを語られました。
今日の旧約の日課は、ヨセフ物語の最後の場面です。ヤコブの死後、ヨセフの兄弟たちは、ヨセフが自分たちのことをまだ恨んでいて仕返しをするのではないかと思い、赦しの再確認をします。
アウグスブルグ信仰告白 第7条には、「教会はすべての信仰者の会衆であり、その人々の中で、福音が純粋に説教され、聖礼典が福音に従って執行される」と記されています。
ペトロが「あなたはメシア、神の子キリストです」と信仰告白をしたフィリポ・カイサリア地方からエルサレムまでの距離は直線距離で約170から180㎞です。