「恐れることはない」2026年8月8日 聖霊降臨後第十一主日 説教要旨
長野県上田市に、「無言館」という美術館があります。第二次世界大戦で若くして亡くなった戦没画学生たちの遺作や手紙などを展示する私設の慰霊美術館
長野県上田市に、「無言館」という美術館があります。第二次世界大戦で若くして亡くなった戦没画学生たちの遺作や手紙などを展示する私設の慰霊美術館
「剣を鋤に、槍を鎌に」、ミカ書4章1~3節の言葉は、イザヤ書2章2~4節とほぼ同じ言葉で、旧約聖書の中でも最も有名な言葉とも言える「万軍平和
今日の福音書日課は「天の国」についての譬えのオンパレードのような箇所ですので、終わりの讃美歌も「神の国」から選びました。
イエス様は、先週の日課「種まきの譬え」に続いて「毒麦の譬え」を語っています。
今日の福音書日課は、「種を蒔く人のたとえ」です。イエス様が語られた譬え話は、福音書に40余りあると言われています。
皆さんにとって「安らぎの場所」「安心できる場所」とはどんな場所でしょうか。
ここ数回、マタイ福音書を通して派遣説教のみことばを聞いて来ました。今日の福音書日課は、この派遣説教の結びにあたります。
今日の福音書日課は、まず宣教活動のために弟子たちが殆ど必然的に受けなければならない迫害について予告されています。
「イエスは町や村を残らず回って、諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、ありとあらゆる病気や患いをいやされた」、この言葉は4章23節にもありまし
今日の福音書日課は、主イエスに出会い、そこから新しく生きる力を与えられ、新しく一歩を踏み出した3人、主イエスの弟子となったマタイ、指導者の娘