「主イエスの道」2026年5月2日 復活節第五主日 説教要旨
今日の福音書日課は「心を騒がせるな」という言葉から始まりました。イエス様はエルサレムに入られ、いよいよその最後のときが近づいてきました。
今日の福音書日課は「心を騒がせるな」という言葉から始まりました。イエス様はエルサレムに入られ、いよいよその最後のときが近づいてきました。
聖書の中には、羊や羊飼いの話が多く出てきます。それは、パレスチナ地方に住む人々にとって、羊や羊飼いは身近な存在であったからでしょう。
今日のこの福音書日課は、ある意味で、ルカ神学の頂点と縮図と言われています。
今日の福音書日課の主人公は、トマスです。トマスというと、「疑い深いトマス」として知られていますが、トマスだけが、「見ないと信じない弟子」だっ
イースターおめでとうございます。主の復活の喜びの朝です。私は、30日から三日間、春の全国ティ―ンズキャンプに福岡地区からの参加者の引率のため
イエス様は、公生涯のほとんどをガリラヤ地方で過ごされました。
幼稚園の子どもたちは、ブロックを繋ぎ合わせたり、プラレールの線路を銃に見立てたりして、遊びの中でよく戦いごっこをしています。
第一日課 サムエル記上16章1~13節第二日課 エフェソの信徒への手紙5章8~14節福音書 ヨハネによる福音書9章1~41節
第一日課 出エジプト記17章1~7節第二日課 ローマの信徒への手紙5章1~11節福音書 ヨハネによる福音書4章5~42
今日の福音書日課はニコデモの物語です。ニコデモは「ファリサイ派のひとりで、ユダヤ人たちの指導者であった」とあります。