クリスチャンのことば

癒しが与えられる場、それが教会です

K.T.さん(60代女性)

Tさんは、日本語教師として働かれ、お忙しい日々をお過ごしですが、毎週ご夫婦で礼拝に出席してくださっています。教会役員として書記の任を担い、毎週の礼拝の奏楽を担当されて、礼拝をリードしてくださっています。また礼拝後には次の週の讃美歌について、作曲者、作詞者についてのエピソードも交えて指導してくださっています。なかなか新曲に挑むことはできませんが、聖歌隊の指導もしてくださっています。


私が初めて教会に行ったのは、幼稚園のときです。家の近くの聖公会の教会で、そこで聖書の言葉、お祈り、そして讃美歌を学びました。自分で教会に行き始めたのは、東京で大学生活を送っていたときのことで、寮の近くの日本基督教団の教会に通い、そこで洗礼を受けました。二日市教会に来始めたのは、「奏楽者の会」で前牧師夫人、白髭檀さんに出会ったのがきっかけです。自分から教会を選んで来たというよりも、招かれ導かれこの教会に来ることができたと感じています。
教会でのこれまでの思い出は、東京の母教会を離れるとき、私の好きな讃美歌を皆さんで歌ってくださったこと、母や姉が福岡に来た時、また息子が帰国したときに一緒に礼拝を守ってくれたことです。また皆さんで練習をしてきた曲を礼拝で賛美できたときはとても嬉しく思います。この教会は礼拝堂の音の反響が素晴らしいので、賛美の歌声が実際よりも上手に聞こえます。
淋しさを感じておられる方、悩みをかかえ苦しみの中にある方、生きがいを求めている方、疲れを感じておられる方・・・教会に来てみませんか。二日市教会は、皆とても仲が良くて、ホッと心が和む温かく安心できる教会です。だんだん高齢化してきていますが、若い方にもどんどん来ていただきたいと祈っています。教会は癒しが与えられるが場所です。皆様のご来会を心からお待ちしています。

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