クリスチャンのことば

神様との対話の時間

西南学院中学に入学したことがきっかけとなり、キリスト教と出会い、教会に通い始めたAさん。現役時代はお忙しく教会から離れていた時期もありましたが、今は会計処理、教勢の動向などすべてパソコンに入力管理をしてくださっています。何よりも東京生まれ、東京育ちの私ども夫婦が福岡の生活に慣れるように、品物が豊富で安いスーパー、安くて美味しいお店、記念日に相応しい雰囲気のよいお店などすべて教えてくださいました。1泊程度の近くに旅行するときには、道順、昼食場所から宿泊場所、お勧めの観光名所まですべて丁寧に教えてくださいます。家にいることが多い夫をドライブに連れ出してくださり、また遠い信徒さんを訪問するときには、福岡の地理に弱い私たちのために車を出してくださいます。この地に赴任してから1年半、Aさんに助けられることばかりです。

 

神様との対話の時間

A.A.さん(70代男性)

中学生のときから二日市教会に通い始めましたが、青年会時代には、同世代の兄弟姉妹と行動を共にし、多くの活動に積極的に関わってきました。二日市教会が無牧であった頃は、信徒全員が協力して必死になって礼拝を守り続け、教会を守っていくという意識が高かったと思います。青年会時代には、大先輩の多くの方々に出会い、その信仰生活から多くを学び、思い出しては、己の未熟さを痛感しています。幅広い年齢層の方々と交わりができ、今も数人の方々と交流が続いていることは、神様の導きだと感じています。

これからは人工知能、AI、ロボットなど、生活の中にどんどん取り入れられ、心を持たないものが拡大し、それに依存していく人々が増えていくことでしょう。しかしそのような時代であっても、神様と対話することの重要性を説いていく教会であって欲しいと願っています。

教会に行こうかどうか迷っている人はまずは、飛び込んできて欲しい!教会に行こうと思っていない人と比べれば、迷っているだけ神様に近づいているということです。一歩踏み出してくださることを祈りつつ待っています。

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