クリスチャンのことば

教会で、み言葉に耳を傾け祈るときは、精神の安定剤

Tさんは、中学生のときからご実家に近かった二日市教会に通われて、長年代議員を務められています。役員会では、いつも話し合いを上手にリードしてくださいます。DIYを趣味とされておられ、自分で山小屋も建てられました。教会や牧師館の修理、木の伐採、草刈りなども、手のあいておられるときに、すぐにやってくださいます。今は牧師館のベランダの手すりのさび付いているところを、やすりで削り、さび止めを塗り、ペンキを塗るプロ顔負けの作業をやってくださっています。「困ったときのTさん」本当に助かっています。

 

教会で、み言葉に耳を傾け祈るときは、精神の安定剤

T.Tさん (70代男性)

私は西南学院中学に進学した時、先生方から「日曜日には家の近くの教会行きなさい」と勧められたことがきっかけとなり、実家に近い二日市教会に通い始めました。教会は学校とは異なり、様々な年齢の方々と交流を深めることができ、居心地の良い場所となりました。青年会で活動しているときは、文集作り、阿蘇山荘での修養会、久住山登山など様々な懐かしい思い出がたくさんあります。かつての青年が今や皆、高齢者となってしまいましたが、総会や集会などで他教会の元青年に出会うと、あのころのことを懐かしく思い出し、話がはずみます。

ルーテル教会は、ルターの宗教改革を源流とする改革魂を基礎とする教会です。信徒の減少、高齢化、教師の不足など厳しい状況にありますが、現実を直視して、新しい宣教フォーメーションのために進もうとしています。近隣のルーテル教会と協力して、組織改革をすすめ、ルターの神学を引き継いでいきたいと考えています。

週に一度、聖書の言葉に耳を傾け、静かな祈りの時間を持つことは、私にとって、精神の安定剤であり、不安の解消をもたらしてくれます。教会はすべての人が招かれています。これまで教会に来たことがない人もぜひ一度教会に足を踏み入れてみませんか。

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